よく、「樹齢1000年以上のものを屋久杉という」という説明がされていますが、実際は、小さくても屋久杉、なんです。1000年以上というのは狭義の意味だと思います。
見た目にはあまりかわらないようえすが、屋久杉は普通のものと、「チクチク」具合が違うんです。
写真を見てください。この葉っぱ。
もうほとんど棘なんです。
触ると食い込んで血がでちゃいそうになるほど葉っぱが硬いです。
普通の杉はこんなに痛くありません。
標高が低いところの杉は、柔らかくて、可愛いものです。
山に登る時には、小さな杉の葉っぱを触ってみてください。
(あ、くれぐれも折らないように、優しくおねがいします♪)
「痛っ!」ってなったら、それは屋久杉の子供です。
小さくても、屋久杉としての力強さを感じることができると思います(^^*)

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