2009年5月17日日曜日

屋久杉とは

これ、屋久杉の小さい子の写真です。

よく、「樹齢1000年以上のものを屋久杉という」という説明がされていますが、実際は、小さくても屋久杉、なんです。1000年以上というのは狭義の意味だと思います。

見た目にはあまりかわらないようえすが、屋久杉は普通のものと、「チクチク」具合が違うんです。

写真を見てください。この葉っぱ。
もうほとんど棘なんです。
触ると食い込んで血がでちゃいそうになるほど葉っぱが硬いです。
普通の杉はこんなに痛くありません。
標高が低いところの杉は、柔らかくて、可愛いものです。

山に登る時には、小さな杉の葉っぱを触ってみてください。
(あ、くれぐれも折らないように、優しくおねがいします♪)
「痛っ!」ってなったら、それは屋久杉の子供です。

小さくても、屋久杉としての力強さを感じることができると思います(^^*)

2009年5月4日月曜日

あ、葉っぱ。


GWも半ばを過ぎ、もうUターンラッシュというニュースも流れている今日この頃ですね。屋久島もにぎわっています。

写真を整理していたら見つけたので、、、前回お話した、大五加葉黄連の葉っぱをご紹介!

こちら、その葉っぱです。ほら、見えるでしょうか?5つ葉っぱが引っ付いているように。

屋久島に来て、ガイドと一緒に山に登るなら、「何?どうして?」と、たくさん質問してください。子供に戻ったつもりで、目に入ったものすべてに興味を持ってください。縄文杉だけが屋久島ではありません。もっと、奥深い世界が底には広がっているのですから。

きっと、感動のツボは皆さんそれぞれ違うはず。

そして、どんなことで感動をしたのか、教えてくださいね(^-^)